城戸かれんヴァイオリンリサイタル ≪ピアノ:迫 昭嘉≫

終了しました

日時 2015年4月17日(金)  19:00
料金 【全自由席】 ¥2,500★  学生¥1,000★
出演者 ヴァイオリン:城戸かれん  ピアノ:迫 昭嘉
プログラム
J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第3番 ホ長調 BWV1016
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第7番 ハ短調 Op.30-2
ワックスマン:カルメン幻想曲
R.シュトラウス:ヴァイオリンソナタ Op.18  

<アンコール曲>
ポンセ:エストレリータ
ヴィエニアフスキ:華麗なるポロネーズ 第1番 Op.4
パラディス:シチリアーノ
詳細

20歳以下の実力派ソリストを紹介するシリーズ、5人目はヴァイオリンの城戸かれんが登場します。高校在学中の2011年に第79回日本音楽コンクール第2位、翌年第3位入賞など、内外のコンクールで活躍。現在東京芸大2年に在籍しており、東京芸大と桐朋学園大で学ぶ8人の精鋭奏者で結成する『ラ・ルーチェ弦楽八重奏団』のメンバーとしても活躍中です

たっぷりと歌うヴァイオリンが持ち味の彼女、ピアノはベテラン迫 昭嘉がサポートする注目の名古屋初リサイタル。若手奏者の“今”をぜひお聴きください。

 

◆城戸かれん(ヴァイオリン)

1994年東京生まれ。
9歳の時、鎌倉市小・中・高学生音楽コンクールにて総合第1位 鎌倉市長賞受賞、中学1年で第61回全日本学生音楽コンクール中学の部全国第1位受賞。その後、ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール(ミラノ)第1位、ジョルジュ・エネスコ国際コンクール(ブカレスト)にて特別賞を受賞。
高校在学時には、神戸新聞社主催第14回松方ホール音楽賞ほか、第79回日本音楽コンクールにおいて第2位に入賞、翌年第80回、第3位。
第8回レオポルド・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクールにてヤング・アーティスト賞受賞。
小澤国際室内楽アカデミー奥志賀をはじめ国内外のセミナーで研鑽を積む中、いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞、カール・フレッシュアカデミー協会賞、ミュージックアカデミーinみやざき優秀賞を受賞。
東京シティ・フィル、バーデン=バーデン・フィル、日本フィル、都響、宮崎国際音楽祭管弦楽団と共演。
これまでに、三戸泰雄氏、原田幸一郎氏、漆原朝子氏に師事。徳永二男氏、川崎雅夫氏、G・プーレ氏、P・アモイヤル氏のレッスンを受ける。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学2年在学中、学内にて福島賞受賞。2011~2013年度ヤマハ音楽奨学生、2014年度より第43回江副記念財団奨学生。


 ©K.Miura
 

◆迫 昭嘉(ピアノ) 

1980年 東京藝術大学大学院でクロイツァー賞を受賞。東京国際音楽コンクール室内楽部門第1位。東京藝術大学大学院修了後はドイツ政府給費留学生としてミュンヘン国立音楽大学マイスタークラスでクラウス・シルデ氏に師事。1980年ジュネーヴ国際コンクール最高位、1983年ハエン国際ピアノコンクール優勝並びにスペイン音楽賞を受賞。気品ある音色と透明度の高いリリシズムで注目を集め、日本国内はもとより、ヨーロッパ、カナダ、アジアで活躍を続けている。2001年~03年にかけて行った「ベートーヴェン:ピアノソナタ全曲チクルス」、および全曲録音は各方面から高い称賛を得た。オーケストラとの共演のほか、室内楽奏者としても高い評価と信頼を得ており、チェリスト上村昇氏とのデュオでは98年度ABC国際音楽賞を受賞。近年では指揮者としての活動も注目されている。現在東京藝術大学教授、東京音楽大学客員教授、洗足学園音楽大学客員教授として後進の指導にも当たっている。

 ©武藤章

 

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