アリーナ・イブラギモヴァ 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

終了しました

日時 2016年4月3日(日)  2:00pm (開場1:30pm)
料金 【全指定席】¥5,000  学生¥3,000  ※学生券は電気文化会館チケットセンターのみ取扱い
出演者
プログラム
ビーバー:パッサカリア
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004 「シャコンヌ」
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 「バラード」
バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Bb.124/Sz.117

<アンコール曲>
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ 第2番より イ短調 BWV1003より 第3楽章 アンダンテ
詳細

昨年10月のティベルギアンとの「モーツァルト/ヴァイオリンソナタ演奏会」から半年、この度大英帝国勲章MBEを受賞したイブラギモヴァが、5度目の来演を果たします。

2013年9月のベートーヴェン「ヴァイオリンソナタ全曲演奏会」で初登場以来、ソロではイザイとJ.S.バッハ、それぞれの無伴奏作品全曲演奏という意欲的な公演を行ってきた彼女が、今回はビーバー、そしてバルトークを加えたプログラムでお贈りします。17世紀から20世紀までの無伴奏ヴァイオリン作品の粋を集めた多彩な演目を、イブラギモヴァがどう弾き分け、聴かせてくれるか大変楽しみなところです。

 

 

 

◆アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)Alina IbragimovaViolin

1985年ロシア生まれ、モスクワのグネーシン音楽学校で学び、95年にイギリスに移住。ユーディ・メニューイン・スクールと王立音楽院で学び、ナターシャ・ボヤルスキ、ゴルダン・ニコリッチ、クリスティアン・テツラフ、エイドリアン・バターフィールドに師事。バロック音楽から委嘱新作までピリオド楽器とモダン楽器の両方で演奏。

これまでにロンドン交響楽団、マリインスキー劇場管、フィルハーモニア管、エイジ・オブ・エンライトメント管等著名オーケストラと共演。また、指揮者では、ジョン・エリオット・ガーディナー、ヴァレリー・ゲルギエフ、パーヴォ・ヤルヴィ、ウラディミール・ユロフスキ、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス、フィリップ・ヘレヴェッヘ他と共演。2015年にはハイティンク指揮ロンドン交響楽団とモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番を共演する予定。また、ソリストとしての弾き振りでクレメラータ・バルティカ、エンシェント室内管等とツアーを行っている。ソロ作品と室内楽で定期的にパートナーを組むセドリック・ティベルギアンとは、ウィグモア・ホール、コンセルトヘボウ、モーツァルテウム、ムジークフェライン、カーネギー・ホールなどの他、ザルツブルク、ヴェルビエ、ロッケンハウス、そしてオールドバラなどの音楽祭に出演している。

2008年、若い優秀な演奏家に与えられるボルレッテイ=ブイトーニ・アワード受賞。2009年、クラシック・ブリット・アワードのヤング・ブリティッシュ・クラシカル・パーフォーマー賞受賞。2011年、ロイヤル・フィルハーモニ協会のヤング・アーティスト・アワード受賞。 

楽器はゲオルク・フォン・オペルから貸与されたアンセルモ・ベローシィオ(c.1775年製)を使用。

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お問い合わせ

電気文化会館 052‐204‐1133