ファビオ・ビオンディ バロック・ヴァイオリン・リサイタル  ~  華麗なるイタリア・バロックの世界

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日時 2017年9月20日(水)  7:00pm(6:30pm開場)
料金 【全指定席】 ¥5,000★ 学生(U25)¥2,500 ★
出演者 チェンバロ:パオラ・ポンセ
プログラム
コレッリ: ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 op.5
ヴィヴァルディ : ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 RV.34 (ドレスデン版)
ジェミニアーニ: ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 op.4-8
タルティーニ : ヴァイオリン・ソナタ ト短調 op.1-10 「捨てられたディド」
ヴェラチーニ : シャコンヌ ニ短調 op.2-12
ロカテッリ : ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 op.6-12

★アンコール曲
①J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ 第6番 BWV1019より 第4楽章
②パガニーニ:ヴァイオリンとギターのためのソナタ op.2-6 より 
Tempo de Valse
③ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ集 第1巻op.1  第7番
詳細

≪バロック音楽界に革命を…≫

シチリア生まれのイタリア古楽界の雄、ファビオ・ビオンディが来演します。

ビオンディといえば、彼自身が結成した古楽専門の演奏団体『エウローパ・ガランテ』と録音したエキサイティングかつスリリングなヴィヴァルディの「四季」(1991年)が思い起こされます。最もポピュラーな古楽ともいえる「四季」の演奏に革命をおこしたこの録音が、人々に古楽の楽しさを再認識させ、古楽ファンの拡大に大きな役割を果たしたことは誰しも認めるところでしょう。現在においてもヴィヴァルディはビオンディの大きなテーマであるようで、グロッサ・レーベルから昨年リリースしたヴィヴァルディ協奏曲集「最後の協奏曲」は、アンサンブルの美しさと精細な演奏が評価されて一昨年のレコードアカデミー賞の特別部門・録音賞を受賞しました。

今回の来演では「華麗なるイタリアバロックの世界」と題し、チェンバロのパオラ・ポンセとのデュオで、ヴィヴァルディのヴァイオリン・ソナタ変ロ長調RV34 他をお届けします。近年は『エウローパ・ガランテ』を率いての公演が中心で、リサイタルは本当に久しぶりとのこと。たえず意欲的な演奏を試み、生き生きした音を創り出すビオンディの「今」を聴いていただければ、と思います。

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