“リサイタルシリーズ“vol.23   山根一仁(ヴァイオリン) & 北村朋幹(ピアノ)

チケット発売中

日時 2019年2月27日(水)  19:00
料金 【全指定席】 ¥4,000  学生(U25) ¥2,000   ※学生券は電気文化会館チケットセンターのみ取扱い
出演者 山根一仁(ヴァイオリン) 北村朋幹(ピアノ)
プログラム
シューベルト : ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 第2番 イ短調 D385
ヴェーベルン : ヴァイオリンとピアノのための4つの小品Op.7
クルターグ : ヴァイオリンとピアノのための3つの小品Op.14e
バルトーク : ヴァイオリンとピアノのためのラプソディ 第1番 Sz86
ヤナーチェク : ヴァイオリンとピアノのためのソナタJW Ⅶ/7
ブラームス : ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第3番 ニ短調 Op.108
チラシ類 山根一仁(ヴァイオリン) & 北村朋幹(ピアノ) ちらしPDF
詳細

≪ 最強の若手デュオ! ≫ 

 

‘最強の若手デュオ’との呼び声髙い、ヴァイオリンの山根一仁とピアノの北村朋幹がザ・コンサートホールに初登場。

中学3年で日本音楽コンクールに優勝した山根と、明和高校出身で浜松国際ピアノコンクール第3位の北村。

今回は、シューベルトのソナチネ2番、ブラームスのソナタ3番を最初と最後に置き、あとはヴェーベルン、クルターグ、バルトーク、ヤナーチェクという20世紀の中欧の作曲家の、あまり演奏されない作品も含む異色のプログラムをお贈りします。ふたりの意欲的な試みをどうぞお楽しみに!

 

profile

山根一仁(ヴァイオリン)

1995年生まれ。'10年中学3年生で第79回日本音楽コンクール第1位。第26回出光音楽賞、第19回ホテル・オークラ音楽賞受賞。'15年よりミュンヘン音楽演劇大学留学し、クリストフ・ポッペンに師事。
秋山和慶、井上道義、大友直人、広上淳一等の指揮で、N響、都響、新日本フィルなど国内のオーケストラと共演を重ねる。マキシム・ヴェンゲーロフ氏、ベルリンフィル五重奏団との共演も行っている。
レパートリーは、バッハ、ベートーヴェン、チャイコフスキー、ラヴェルなどから、ショスタコーヴィッチ、シュニトケなどの現代曲まで幅広い。

 

北村朋幹 (ピアノ)

1991年生まれ。現在ベルリン芸術大学在籍。これまでに、ライナー・ベッカー、伊藤恵、エヴァ・ポブウォッカの各氏に師事。
'06年浜松国際ピアノコンクール、'08年第9回シドニー国際ピアノコンクールに入賞。'05年第3回東京音楽コンクールにおいて第1位ならびに審査員大賞を受賞。'15年リーズ国際ピアノコンクール第5位。'17年ボン・テレコム・ベートーヴェン国際ピアノコンクール第2位。'07年以降「東京の夏・音楽祭」や「中之島国際音楽祭」、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」などの音楽祭に出演、'11年デビューCD「遥かなる恋人に寄す」、'14年「夜の肖像」、'16年「黄昏にーブラームス/リスト/ベルク作品集」をリリース。

     

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