“リサイタルシリーズ”Vol.24   ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)&アレクサンドル・タロー(ピアノ) デュオ・リサイタル

チケット発売中

日時 2019年11月26日(火)  19:00
料金 【全指定席】¥7,000 学生(U25)¥3,500  ※学生券は電気文化会館チケットセンターのみ取扱い
出演者 (チェロ)ジャン=ギアン・ケラス (ピアノ)アレクサンドル・タロー
プログラム
ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調
ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 へ長調 Op.99
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ショパン(ホッパー編):夜想曲 変ホ長調 Op.9-2
フォーレ:夢のあとに Op.7-1、蝶々 Op.77
ポッパー:セレナード Op.54-2
ポッパー:マズルカ Op.11-3
ハイドン(ピアティゴルスキ‐編):ディヴェルティメント ニ長調 Hob.XI-113より、第3楽章 アレグロ・ディ・モルト
クライスラー:「愛の悲しみ」「愛の喜び」
ブラームス(ケラス&タロー編):ハンガリー舞曲 第1番、第4番、第11番、第2番、第14番、第5番
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詳細

チェロのジャン・ギアン・ケラスとピアノのアレクサンドル・タローのデュオを招聘、ケラスは当ホールには2013年11月に続く2回目の招聘となります。

タローはケラスよりひとつ若いフランスのピアニスト。15年ほど前にクープランのクラヴサン曲集のすばらしいレコーディングを出して注目され、以降バッハ、ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシー、ラヴェルなどのレコーディングを次々と世に送ってきました。彼は自宅にピアノを置かないピアニストとして知られていて、練習はいつもどこかに出かけていってするそうです。ピアニストはふつうホール備え付けのピアノで演奏しますので、それを普段から実行している、ということなのでしょうか。ケラスとは長い間コンビを組んでいて、ブラームスの「チェロ・ソナタ」やシューベルトの「アルペジオーネ・ソナタ」などの優れたレコーディングがあります。今回のリサイタルでは、前半にドビュッシーのチェロソナタとブラームスの大曲チェロソナタ第2番、後半は、ポッパーのセレナード(Op54-2)、マズルカ(Op11-3)、そしてポッパーが編曲したショパンのノクターン第2番変ホ長調、ブラームスのハンガリー舞曲から6曲、という多彩なプログラムでお贈りします。

 

  

 

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