STEP3 プランのご紹介

CFモスシステム

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コケ緑化は、日本に自生する「スナゴケ」を用い、その強い生命力を生かした、緑化工法です。潅水、刈込み、施肥などのメンテナンスをほとんど必要とせず、究極の低ランニングコスト緑化を実現します。また、私共のコケ緑化は、繁茂密度100%のコケマットを飛散防止メッシュで覆い一体化したものを使用しており、コケの飛散、剥がれなどを防止し、コケの成長により、コケがメッシュを覆って、コケによるサーフェイスを形成します。

  • 写真:製造時のコケマット 製造時のコケマット
  • 写真:成長時のコケマット(約1年) 成長時のコケマット(約1年)
    ※成長は、施工現場の環境によって異なります。

CFモスシステムの工法について

1コケマット工法

コケマットを屋上面に直接接着する工法で、屋上面の強い風圧に対しても、飛散などのない高い安全性を有します。

  • 写真:金属屋根(瓦棒屋根)施工例 金属屋根(瓦棒屋根)施工例

耐水エポキシボンドを用いた"直接接着"施工は、簡単で高い施工性により、スピーディーな施工が可能です。
また、施工場所を選ばず、陸屋根から従来施工が困難であった金属屋根(瓦棒屋根)まで、幅広い緑化を可能にします。

2コケトレイ工法

コケマットをトレイに格納し、そのトレイを陸屋根に固定し、緑化を完成します。

  • 写真:コケトレイ コケトレイ
  • 写真:施工2年後 施工2年後

図:コケトレイ設置断面図

500mm×500mmの成型トレイを使用することにより、確実に固定することができ、陸屋根面との間の空隙により高い排水性を持ち、防水面に影響を与えません。また、部分交換等の補修も簡単に行えます。

3コケパネル工法

コケマットを発泡スチレンフォームと一体化(パネル化)し、そのパネルを敷詰めることにより、緑化が完成します。陸屋根から、折板屋根まで、設置面を選ばず、また、発泡パネルによる高い断熱性を持っています。

図:折板屋根設置断面図

  • 写真:折板屋根施工例 折板屋根施工例
  • 写真:コケパネル コケパネル

スペック表

植栽可能植物 スナゴケ
対応屋根の形状 陸屋根、折板屋根
荷重 10kg~20kg/m2(システム厚40mm~)
イニシャルコスト 23,000円/m2~ 見切り材:1,500円/m2
ランニングコスト 年間~300円/m2
コスト評価 普通~高い
主な用途・特徴 折板屋根にも対応可能
ポイント
  • メンテナンスコストが他の工法と比較して一番割安(潅水・刈込み・施肥・除草等ほとんど不要)
  • 負圧対策などの安全性に着目

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